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■平成16年には、えひめの伝統工芸として初めて 全国年賀切手の切手図案に「三番叟」が選ばれ ました。 ■サイズ:本体 9.5p 台18×11.5p ■価 格:6,300円 |
| ■南雲の干支シリーズ:申(さる)■ |
| ■南雲の干支シリーズ:酉(とり)■ |
| ■南雲の干支シリーズ:戌(いぬ)■ |
| ■南雲の干支シリーズ:亥(いのしし)■ |
■伊予一刀彫り木彫人形(南雲作)■ |
| ●一刀彫とは物の形の無駄なラインを除いていき、シンプルに表現していく木彫り技法の一つです。 この技法により制作された作品は、シンプルさと彫刻刀の切れ味がダイレクトに伝わる味わい深いもの となります。愛媛県松山市(旧:伊予の国)の南雲工房では洗練されたラインで構成された彫刻に、繊細 で優しい彩色を施し緻密さと大胆さを兼ね備えた新しい感覚の作品を制作しています。 大正5年、初代南雲(西川譲)は松山市道後に生まれ13歳の時に仏師(仏像の彫刻家)を志し、仏像彫 刻の傍ら木彫りの伝統技法「一刀彫」の手法を用いた木彫り人形の創作に取り組んできました。これが 伊予一刀彫りの始まりです。二代目南雲(西川隆一)は昭和41年高校学校を卒業と同時に初代南雲に 師事し平成元年に南雲を襲名しました。 現在「日本の四季と木彫り人形」をテーマに先代の意を継承しつつ独自の創作活動を続けています。現代 の生活空間に調和したシンプルかつコンパクトな季節のワンポイントアクセントを目指し、瀬戸内の穏やか な気候をイメージさせる淡い色調で仕上げれられています。 【一刀彫とは】 ●木取り…木材の幅、厚みを木工機械を使用して揃えていき、人形の外角線を取っていきます。 ●彫 り…荒削り、細部仕上げの二段階の作業を十種類におよぶ小刀のみを使用して丁寧に彫り上げます。 雛人形は彫り上がった後、顔の部分を柔らかな曲面に研磨しています。 ●彩 色…彩色の作業も、下地塗、細部仕上げの二段階の作業になります。二十種類の筆を巧みに使い 分け細部まで丁寧に彩色していきます。最後に瞳を入れて南雲の木彫り人形は誕生します。 |
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