| ■■ちょっと気になるへその緒のお手入れ■■ |
| ●オムツを代えるときに、へその緒クンの付け根あたりに注意します。 水分を含んだごみがたまっていたら、やさしく、丁寧に拭き取りましょう。 |
| ●へその緒クンはなるべく空気に触れさせます。そうすることで炎症も 治まり乾燥時間が短くなります。 |
| ●オムツがへその緒にあたって、擦れないように、へその緒にあたらな いところで折り返しましょう。 |
| ●取れるのは、あくまで自然に任せます。乾燥が進むと自然に取れるも のです。気をつけておかないとなくなっちゃうかも。 |
| ●でべそなどを気にして、バンソウコウなどで押さえたり包帯でしばった りしても無意味だそうです。害が生じることもあるようですのでやめましょう。 |
| ●こんな感じで、めでたくへその緒クンが取れたら充分乾燥させて、コット ンなどで包んで、たまごの中にしまってください。 |
| ■■桐の木がなぜいいのでしょう?■■ 桐箱は昔から、乾燥や湿気に弱い着物や掛け軸など大切な物を入れて 保管されてきました。それは、桐には湿気が多い時には水分を吸って 膨らみ、乾燥時には水分を放出して中の湿度を一定に保つという性質 があるからです。へその緒を入れるには、最適な素材だったのです。 |
| 「オーダーメードの贈物」綿の実工房 |