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Q: |
和紡布には「石けんや洗剤がなくても使える」とありますが、なぜ? |
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A: |
順を追って説明しますと、 |
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Q: |
和紡布の「石けんや洗剤がなくても使える」という効果はどのくらいでなくなるの? |
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A: |
和紡布が擦り切れるまでです。和紡布が汚れを落とす効果は、布に特別な細工をしているわけではなく、手作りの柔らかい布が持つ生来の性質です。吸水率が高くて適度なデコボコが糸と布にある、という和紡布の性質がなくならない限り軽い油汚れなら和紡布でOKです。ですから、ちゃんとお手入れをしてお使いいただければ布の寿命が尽きるまで効果は続きます。 |
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Q: |
和紡布はとても吸水率が高いそうですが、それはなぜですか?そもそも、この吸水率って何? |
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A: |
まず、100gの乾いた布を用意します。この布に十分水を含ませ、次に決まった力で水を含んだ布を絞ります。そうして絞り終わった布の重さを量って、そこから100gを引いたら、絞りきってもまだ湿った布に残っている水分量がわかりますね。これが吸水率です。「水分を保持する量」といったほうがわかりやすいかも…。例えば絞りきってその重さが150gだったとしたら、その布の吸水率は50%です。 和紡布はこの吸水率が107.5%(ガラ紡)〜127.1%(手紡ぎ)で、100%を超えています。ちなみに水周りで使われる普通のタオルやふきんの吸水率は80%前後。和紡布のガラ紡糸や手紡ぎ糸は、普通の糸に比べ太さにムラがあり、わた状に膨らんでいて隙間がいっぱい。ここに水を蓄えます。だから普通のタオルなどに比べ、1.2〜1.5倍もの水を保てるわけです(糸の写真はこちら)。 |
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Q: |
台所で使っている和紡布の汚れはどうやって落とせばよいですか? |
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A: |
台所でのご使用で汚れた和紡布は、沸騰したお湯で10分ほど煮沸してください。それでも落ちない場合は、粉石けんを一つまみ入れて揉み洗いして下さい。漂白剤(酸素系)をお使いいただいても結構ですが、大抵の汚れは、煮沸と石けんで落ちます。 |
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Q: |
「和紡布は石けんがいらない」とありますが、和紡布を洗うときにも石けんがいらないのですか? |
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A: |
そういうわけではありません。普段のお洗濯は普通の白ものと同じように扱っていただいて結構です。でも、せっかく有機木綿(手紡ぎのみ)で作った布ですから、お手入れも自然なままでしていただければ、と私たちは考えます。洗剤などの化成品を使いたくない、という方には「和紡洗炭塩」をおすすめします。竹炭の洗濯作用と自然塩の漂白・殺菌作用でやさしくお洗濯。和紡布のお洗濯には是非「和紡洗炭塩」で! |
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Q: |
「和紡シーツ」を洗濯したら他の洗濯物に毛羽がついてしまいました…。他のものと一緒に洗ってはいけないの? |
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A: |
「和紡シーツ」や「和紡ブランケット」など、おおきな和紡製品は他の和紡製品に比べ毛羽が多く出ます。お洗濯の際は必ず色物と別にして、白物と一緒にお洗いください。特に使い始めは毛羽が目立つことがありますので最初の2〜3回のお洗濯は単独でしていただくことをお奨めします。 |
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Q: |
「和紡化粧おとし」でお化粧を落としたいのですが、使い方を教えてください |
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A: |
例えば次の方法で試してみてください。 ●方法その1:予めお顔を軽く濡らします。そして「和紡化粧おとし」をぬるま湯で濡らして直接顔をマッサージするように洗います(あまり強くこすり過ぎないように)。その際のクレンジングや石けんは不要です。 ●方法その2:乾いた「和紡化粧おとし」をティッシュ代わりにしてクレンジングを拭き取ります。そしてもう1枚の「和紡化粧おとし」を濡らして顔を軽くマッサージするように洗います(あまり強くこすり過ぎないように)。使用した「和紡化粧おとし」はお湯で揉み洗いして干しておきます。 |
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Q: |
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A: |
水に竹炭を入れるとアルカリ成分が溶け出し、ミネラルの入った弱アルカリ性になります。また竹炭を温めると遠赤外線が放出されます。更に竹炭は多孔質(肉眼では見えない無数のあなが開いている)で、そこにニオイや不純物を取り込んでくれます。竹炭が持つこれらの不思議な性質を利用したのが「和紡温泉炭」と「和紡洗炭塩」です。 「和紡温泉炭」と「和紡洗炭塩」に使っている炭はときどき天日干して下さい。手入れしながら使えば大体1年は持ちます。古くなった竹炭は砕いて園芸やガーデニングの土に混ぜてやれば土壌改質になります。そしてまた新たな竹炭を手に入れてください。私たちは竹炭のみの販売もしておりますのでご相談ください。木炭でも良いのですが、ミネラル分の含有量や多孔質性は竹炭のほうが優れていますし、竹炭のほうが砕きやすいので私たちは竹炭を使用しています。 竹炭・木炭の専門家はたくさんいらっしゃいます。こちらのサイトもとても勉強になりますのでご興味のある方は一度どうぞ。 |
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Q: |
和紡布を使った食器の洗い方を教えてください |
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A: |
食器についている残飯、よごれを最初に水で洗い流します。こびりついたご飯粒やなべのコゲなどは水かお湯につけてふやかしてください。そして水を流しながら「和紡食器洗い」などでゴシゴシと食器をこすります。最後に水で流して下さい。カレーやトマトソースなどのひどい汚れは予め紙などで拭き取っておくと和紡布にも下水処理場にも川にも負担をかけずにすみます。 |
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Q: |
和紡布のお風呂での使い方は? |
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A: |
スポンジやあかこすりで体を洗う代りに「和紡ボディ洗い」や「和紡健康タオル」、「和紡ボディミトン」をお使いください。石けんやボディソープを使わずに洗えばお肌の脂を適度に残して洗いあがりがスベスベです。石けんを使わない和紡布だけでのからだ洗い、最初は抵抗があるかもしれませんが是非おすすめします。そして湯上げは「和紡バスタオル」を使ってください。優しい肌あたりに加え抜群の吸水力で、湯上りの水分をしっかり拭き取ってくれます。 |
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Q: |
和紡布のカタログにある「ガラ紡」や「手紡ぎ」って何のことですか? |
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A: |
ガラ紡も手紡ぎも、100年以上前の糸の作り方です。普通の糸の作り方とは違い、手紡ぎは人間の手で、ガラ紡は明治時代の機械で紡ぐため、とても時間がかかりますが、その分やわらかでふっくらとした糸ができあがります。和紡布の素晴らしい手触りはこれらの糸を使っているおかげです。くわしくはこちらをどうぞ。 |
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Q: |
“和紡布は自然に優しい”といいますが、どこが優しいのですか? |
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A: |
いくつかあります。 @作り方が自然に優しい。自然の恵みの木綿を100%使用し、糸・布に仕上げる際には近代工業化される前の機械や人の手のみを使い、ほとんど染色・加工などをせず(一部カラーアイテム除く)商品にしている。 |
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Q: |
“和紡布はからだに良い”といいますが、どうしてですか? |
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A: |
@和紡布にはやわらかなデコボコがあり、肌をこすると適度な刺激でマッサージをしたようになり、お肌の活性化(自分でキレイで健康になろうとする力)を助ける。 からだに良い理由はこんなところですが、極めは何百年、何千年も私たち日本人が使いつづけてきたからです。アヤシゲな科学的説明よりもこれが一番です。 |
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Q: |
“和紡布がアトピーに効く”と聞いたことありますが、本当ですか? |
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A: |
はい、本当です! と言いたいところですが、アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎などのいわゆる「疾病」に効果があることを述べるには、厚生労働省から医療器具認定というのを受けなければなりませんが、そこまでのことをしていません(し、するつもりもありません)。ですからこのご質問に対してはお答えが出来ません、すみません。 |
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Q: |
赤ちゃんに使い勝手の良い和紡布はありますか? |
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A: |
「和紡健康タオル」を折りたたんで赤ちゃんの枕敷き代わりに、「和紡ボディミトン」はお風呂でのからだ洗いに…。いろいろ工夫にしてお使いいただけますが、お客様から戴いた中でも「これは!」と思ったのは、「和紡バスマット」を湯上げタオル代わりに使うこと。3ヵ月くらいまでの赤ちゃんなら大きさも十分です。肌あたりの優しさはもちろん、5重仕立てなので水分の吸収も抜群です。 |
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